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どんな備えが必要?生命保険の種類と年代別必要保障をチェック-NEWS&TOPICS-

お知らせ

2018/07/20

生命保険は死亡・医療・重い病気や介護・老後の資金等のリスクに備えるものが主流です。

一般的に年代別で必要とされる保障は次の通りです。

年齢

死亡保障 医療保障 重い病気や介護保障 老後の資金保障
~10代
20代
30代
40代
50代
60代~

 ◎…特に必要性が高い 〇…必要性が高い △…一定の必要性がある

 生命保険は時代の流れとともに商品内容が変化しています。例えば医療保険の入院給付支給条件は古い保険では5日目からが主流でしたが、今の保険は1日、日帰り入院からとなっています。また、先進医療給付金額も以前は500万円までだったものが、1,000万~2,000万円が主流となっています。しかし古い保険がすべて悪いというわけではありません。古い保険でもでも解約をしてはいけない『お宝保険』というものがあります。これは1980年~1992年位に契約した貯蓄性の高い「終身保険」「養老保険」「年金保険」です。この頃の保険は予定利率が高いものがあるのでそのまま継続していた方がお得になります。

 大切なことは今入っている保険が自分や家族に合った保障であるかどうかです。必要な保障内容はライフステージによって変わっていきます。結婚した時、家を建てた時、子供が生まれた時、子供が独立した時など保険の見直しが必要となってきます。

 ここで最近できた医療保険をご紹介します。『医療保険入ったほうがいいけど、入院しなかったらもったいないな』とお考えの方に向けた新しい医療保険です。入院・手術・放射線治療や先進医療に対する保障がついて、65歳以降の解約には解約返戻金がある商品です。銀行に預けても金利がほとんどつかないことを考えると保障と貯蓄性を備えたこのような商品はお勧めです。ご興味のある方は事務所までお問い合わせください。

 他にも万が一働けなくなった場合の就業不能リスクに備える就業不能保険や、生活習慣病に備える保険など新商品も続々と登場しています。

 このように様々な保険商品を保険会社が競って出しています。そのような状況の中で実際何が必要で何がいいのかわからない、見直しなんて面倒、一度聞きにいくと保険に入らされるといった不安をお持ちの方も多いと思います。そのような方は是非薬袋税理士事務所にご相談ください。お一人お一人に見合った保険の見直しのご相談を承っております。

投稿者:富井久美子